2008年9月29日月曜日

カメラカー


凄いカメラカーです。できあがる画は、まぁ見慣れたアレなんですが、実際に、運転する車の中の人をムービー撮影するのって大変なんですね。ちょっとしたインダストリアルアート。この他にもいろんなタイプのカメラカーの写真が、以下のページにあります→

ところが、最近ではデジタルカメラにHD撮影機能が付随するようになってきたため様相が変わってくるかも。この秋新発売される、Canon EOS 5D MKII のプロトタイプを使って、スチールカメラマンがデモムービーを作っているのですが、そのメイキングを観ると、こんな風に撮っています。但し、自走です。

赤丸がEOSです。これはこれで大変そうですが、ムービーカメラでやることを思えば、固定カメラですが、かなりのコストカット。キャノンのレンズ群が自由に使えるわけですから、画質的にもよろしいんじゃないでしょうか。詳しくは(実際の映像)、このカメラマンのブログで見れます。綺麗でしたよ→vincent laforet

2008年9月19日金曜日

また…■■■■■■■■■

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市川準。
9月19日、死亡。
享年59歳。

Yahoo News→
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なんだか、世の中が変になってきてる。

2008年9月12日金曜日

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野田凪。
9月7日、死亡。
享年35歳。
残念です。

Partizan発表→
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2008年9月11日木曜日

サザエの終焉

グリコの新CMは、「サザエさん」の25年後ということらしい。実写です。オトナグリコのCM。浅野忠信、宮沢りえ、瑛太、小栗旬。この顔ぶれ、いかにも、大手代理店力の力技っぽい。Docomo 2.0 的というか。いいのか、それで?
ま、それはそれとして、25年後という設定で成立させてしまう「サザエさん」の潜在能力は流石な感じがします。しかも、カツオ・ワカメ・タラちゃん・イクラちゃんが、一堂に集まることといえば…、想像ですが、親の何回忌とかなんでしょうか…。え?波平、死んじゃった?25年も経過すれば、死んでてもおかしくないんだけど。ちなみに、タマは完璧に死んでます。
歳を取らない、永遠不滅の国民的漫画である「サザエさん」が、というか長谷川町子財団が、こんな設定を許してしまう世の中なんですかねぇ…、お金の力ってすごいよねぇ。Docomo 2.0 的というか…再。感想でしかないけど。
どう気持ちよく「サザエさん」の終焉を描けるのかに(少〜し)期待。
オトナグリコ→

バンザイ

昨日の実験。大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の運用実験は成功しました。生きててよかった。人生の基本。

2008年9月10日水曜日

消滅するといふ事


あぁ、9月は、我が社が消滅し、所属部署が消滅してしま…いやいや、そんなことは些細な事だったのです。というのも、地球が消滅してしまうかもしれないからなんです。
9月10日、ブラックホール生成実験が決行されます。え?ブラックホール?
欧州原子核研究機構(CERN)が大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の運用実験を計画。その実験で極めて小規模のブラックホールが生成されるのです。すぐ蒸発するそうですが、あくまで理論上の事。どうなるか分からないじゃないの。
安全性が保障されていないってことで、運用禁止を求める訴訟を起こしたのですが、法的根拠がないことで却下。そして、いよいよ本日、2008.09.10 09:00 CEST - 陽子ビームが発射されます。もし!!ブラックホールが蒸発しなかったら…こうなります。→みなさん、さようなら。
ま、このエントリーを読んでるってことは、生きてるってことですので、少し喜ばしいかもよ。世界は救われた。前向きにまいりましょう。
公式ページ→

2008年9月9日火曜日

メカ蜘蛛

2008年2月19日のエントリー記事、「The Sultan's Elephant『サルタンの象』」覚えていますか?それを企画した「Royal de Luxe」が、名前を"Company La Machine"と称して、今度は、イギリス・リバプールで巨大蜘蛛の出現パフォーマンス「街頭演劇」を行っています。
大きさ15m、重さ40トン。"La Princesse"と名付けられたまずは、ビルの壁面に出現。徐々に地上に降りてきて、町を練り歩きはじめる。そこにはバックストーリーがあるようで、詳しくはホームページで。
しかし、この前時代的な機械仕掛け感は、モチーフ違えど、グッとくるものがあります。実物、見たかった…。
場所は、The Liner Hotel, Lord Nelson Street, Liverpool L3 5QB (just behind Liverpool Lime Street station) 。アート・パフォーマンスによる町おこしイベントのようですが、かなり、いいんじゃないでしょうか。

ホームページ→
ムービーはこちらにあった→

2008年9月8日月曜日

Love&Peace アクロス・ザ・ユニバース

映画の話。「アクロス・ザ・ユニバース」は、ビートルズの曲だけを使ったオリジナルストーリーのミュージカル映画(既成曲だけで構成されたものを、ジュークボックス・ミュージカルというらして)。もはや小学校の音楽の時間の課題曲になるくらいにスタンダードだといっていいビートルズ。ビートルズの伝記映画ではない。1960年代。ベトナム戦争の時代に生きた、イギリスとアメリカの若者たちのボーイズ・ミーツ・ガールの物語。
オリジナルの原詩はそのまま(物語の都合で歌詞を作り替えたりしていない)、新解釈で映像にリンクさせている所がエライです。まぁ、もちろん元歌を知ってるからこその話しで、ある意味ビートルズファンならではの楽しみであることは確か。でも、そうでなくても大丈夫。
上の写真は主演のジム・スタージェス。映画のトップカット。名曲「Girl」をアカペラで唄ってます。すごく味があって、上手いです。歌手なの?って勘違いしてました。
映像的には、あのカイル・クーパー@"imaginary forces""prologue"が、アニメーションディレクターをやってるところが見所。モーション・コラージュ、コントラストのある色彩感、サイケデリックでポップなイマージナリーな映像を作ってます。そのフッテージは、まるごと"prologue"の作品ページから辿れば見れます→他の作品も、相変わらず素晴らしいです。
映画のサイトはこちら→

2008年9月5日金曜日

のはらしんのすけ儀塾大学 開校

2008年9月4日、のはらしんのすけ儀塾大学が開校しました。「クレヨンしんちゃん」の主人公の「野原しんのすけ」が、世界最年少学長だそうです。
「クレヨンしんちゃん」の画像を活用していないところに、潔さというか、アカデミック感があってよろしいのでは。とはいえ、何をやらかそうとしているのでしょうか?まったく分かりません。ゲームのティザー広告?いろんな仕掛け方があるわけです。
アドレスの"edu904"は"ク・レイ・ヨン"ですね。

のはらしんのすけ儀塾大学→

2008年9月3日水曜日

1,000,000フレーム/秒の撮影

ここまでくると、ほとんど冗談です。島津製作所が本日9月3日に発売する、高速度ビデオカメラHyperVision HPV-2。最高100万コマ/秒の超高速度撮影ができるのだそうです。もっとも、312×260ピクセルですので画質的には、テレビのお仕事にはちょっと…というところですが、とにかく100万コマ/秒。ケタが4つ位はじけているわけで、例えば1秒に起こったことを30fpsで確認しようとすると、えーと…9.259時間かかるわけです。大長編映画です。世界が完全に止まってます。笑う。
島津製作所→

2008年9月1日月曜日

EVERYTHING YOU NEED IS ALREADY INSIDE

終わりましたね、北京オリンピック。そんなに熱心に観ていたわけでもないけれど、その期間に流されていたナイキCM__Nike Courage Commercial (I've Got Soul But I'm Not A Soldier)は、熱心に見入ってしまいましたよ。豪華でした。マイケル・ジョーダン、ロナウド、ランス・アームストロング、マイケル・ジョンソン、マッケンロー、マリア・シャラポワ、カール・ルイスら蒼々たるアスリートが登場。「勝つための全部は、すでにキミの中にある」というコピーは、全てのアスリートに勇気をあたえる言葉だと思います。いや、アスリートだけに限定されるものじゃないですね。で、最後に決まる(…だから)「JUST DO IT」。この有名なスローガンも、既に20周年なんだそうです。息が長いね。

ちなみに「JUST DO IT」タイトルの背景となっているアスリートは、2008年5月28日のエントリーを読んでみてね。残念ながら北京オリンピックには出場できませんでした。
Music by The Killers「All These Things That I've Done」。I got soul, but I'm not a soldier と繰り返し唄ってます。
トータルで、お見事。

登場するアスリート全てが判明するナイキのサイトは→こちら

2008年8月21日木曜日

3人で作る淀川上陸作戦

以前(2008年2月6日)「3人で作るプライベート・ライアン」の題名でエントリーした企画【映画の1シーンを出演者3名で再現してみようというBBCの企画】。これをそのまんま大阪の若者(馬鹿者)が、淀川の河川敷で再現したムービーが公開されています。しかもその公開ムービーの編集ポイントも画角もデザインも、なにからなにまでベースとなったオマハ版に合わせて作っています。オマージュだと言ってます。
独自のアイデアは何一つ無い、所謂「まね」なので、技術力を含め、評価は分かれるところではあります。でも、実行したことだけでも拍手してあげていいのではないでしょうか。
2008年6月13日エントリーの映画「Be Kind Rewind」で書いた「スウェーデン化」なんだと思えば、これはこれで面白いかも。ちなみに、期待の映画の日本公開題名が『僕らのミライへ逆回転』 なんだって…なんだか、残念感漂う題名、too Bad。

2008年8月6日水曜日

路上の視野_Google Map Street View


またもや「Google」!! やってくれるよねぇ(by はるか愛)。
Google MAPに、ストリートビュー機能が追加されました。地図は空の上からの視点が普通ですが、地上から見た道路の風景までも表示するんです。人が道路に立っている程度の視点で、風景を360度でグリグリと動かして見ることができる。面白いです。
これを実現するのが、上の写真のカメラ。11個のカメラレンズ。車の上に取り付けて、町中をそれこそ縦横無尽に走り回ってデータを集めまくっているようです。許可無しのゲリラ撮影。いろいろプライバシーに関わるヤバイものが写ってたりします。が、清濁併せて、それが世界そのもの。公共の便利の前に、個人のプライバシーなんて、却下。
現時点では、東京、大阪、仙台、札幌、函館の近郊が対応。我が社の裏口に止めている自転車もクッキリ写ってました。ボクの愛車号は、写ってなかった。残念。
きっと、携帯にも対応するとみた。そうなると、もう迷子になってる場合じゃないです。

こんなブログもあったので→

2008年8月4日月曜日

この曲って、なんだっけ? 「Midomi」

「あー、曲名がわからないなぁ…ここまで出てきてるんだけどなぁ」「どんなの?」「ララ〜ラ、ウェ〜ニロニィィィ〜♪…って感じのやつ」「ん?それって、お経?」みたいなことが、世界各地で一日に800回くらい交わされていることと思います。勿論ボクにも経験あります。
東京のJ-WAVEのDJピストン西沢さんが、そんなリスナーに鼻歌を電話留守録音させておいて、曲名を答えるという企画コーナーを作っておりました。面白かった。
で、ネットで見つけて、ビックらこいたのがこのページ。「Midomi」っていうんですが、パソコンに向かって鼻歌を歌うとその曲名とアーティスト名を、即座に、数秒で、ズバリ答えてくれます。え?何で判っちゃうの?音声は波形でしかないはずなのに…。

「Midomi」の母体であるMelodisの最高経営責任者(CEO)であるKeyvan Mohajer氏は、スタンフォード大学出身で、音楽および音声認識分野の博士号を取得した人物だ。Mohajer氏によると、Midomiのベースとなっている言語/音楽認識技術は、「Multimodal Adaptive Recognition System」(MARS)と呼ばれるもので、速度、テンポ、歌詞、一時停止などさまざまな要因からサンプルを認識するという点で他の技術とは異なるという。

そんな技術あるんですねぇ。驚きです。
●鼻歌で曲を検索できる。
●数百万の楽曲(原曲)を購入できる。
●ユーザーが唄う鼻歌が蓄積される。データベースが拡大されてゆく。
●人の鼻歌を聞ける、笑える、感心できる、評価できる。

で、唄ってみましたよ。結果は、バッチリ的中します。快感です。歌詞を知らなくてもOK。日本の曲だって大丈夫です。もしかしてボクの歌唱力100点なんじゃないかと自惚れつつも……、メロディが、うろ覚えすぎでヘロヘロなのはモチロン、ダメ。声が小さすぎても認識しないです。あと、あまりにマイナーな曲は、無理みたい。(このへんはデータベースの蓄積でクリアされるのでは…)
でも、ほぼ完璧でした。誤検索の原因のほとんどが、唄うこちら側の問題です。点数カラオケよりも、楽しいのではないでしょうか。カラオケ自慢は、是非、トライしてみてください(自宅で)。

Midomi(日本語)→

2008年7月29日火曜日

無台詞映画? 『WALL・E』

『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『トイ・ストーリー』『カーズ』『レミーのおいしいレストラン』どれを撮っても良質な映画を送り届けてきたPixar社の新作が面白そうです。『WALL・E』は、誰もいなくなった地球で、700年間ひとりぼっちでゴミを拾い続けているロボットの話。
主人公ではあるけれど、ロボットなもんで台詞は「ピー。ピコ。キュー」とかしかないようです。映画全編がそれで成立するのか?いや、無機質なライトスタンドに感情を与えた無声アニメーションから始まったビクサーですから(Pixarのオープニングタイトルで健在ですね)、きっとやってくれることでしょう。既に、アカデミー賞の(アニメ部門ではなくて…)作品賞の声も挙がってるようですし。日本は2008年の年末公開。ちっ、遅いなぁ…。待つしかないね。
『WALL・E』オフィシャル英語→

2008年7月28日月曜日

レディオヘッド_映像コンペ


先日お仕事させて頂いた
アニメ制作会社ドロップさんの担当制作さんが、
「aniboom」というサイト内の「レディオヘッド_映像コンペ」で
ファイナリスト5位に入賞したそうです。

最終的には、メンバーが気に入った作品の作者に、
賞金100万円が送られるということです。

良かったら覗いてみて下さい。出展の名前はkoutaさんです。

アニメ発注・受け取りのやり取り中、「無理な予算やスケジュール」で、
双方想像以上にストレス・摩擦を感じ、嫌な雰囲気になったことも有りましたが、
このような話題で和むことが、その後の関係性を好転するきっかけになっていたかも。

なんにせよ こういう余白の会話ってのも大事ですね。

ドロップさんHPは→http://www.web-drop.co.jp/
aniboom[レディオヘッド_映像コンぺ]は→http://www.aniboom.com/radiohead/

2008年7月26日土曜日

iPhone の CM

行列も出来て大人気の「iPhone 3G」。すっごいオモチャですね。欲しいんですが、ボクには手が出ない契約縛りです。本体だけを売ってくれないものでしょうか。wifiで使うのですが。
で、テレビでコマーシャルやってますが、センスのいいApple(Softbank)のCMにしては……フツー……といった感じなんですが、実はスペシャルなCMが、過去に存在していたという話。
2007年の第79回アカデミー賞授賞式で「iPhone(初代)」のCMを放映してたんだとかだそうです。アカデミー賞授賞式らしく、過去の映画で電話のシーンを繋ぎ合わせている「ニューシネマパラダイス」方式のCM。シンプルです。こっちをオンエアしたらいいのに…いやいや、どんな天文学的な出演契約料になるのでしょう。出演者は、以下の通り。
Lucille Ball / Jackie Gleason / Humphrey Bogart / Marlon Brando / Jerry Lewis / Marilyn Monroe / Clark Gable / Peter Sellers / Steve McQueen / Richard Dreyfuss / Burt Reynolds / Betty Rubble / Robert Redford/Michael J. Fox/Harrison Ford/ John Cusack / Audree Tautou / Kevin Spacey / William H. Macy / Dustin Hoffman / Will Ferrell / Sarah Jessica Parker / Jeff Bridges / Billy Crystal / Cameron Diaz / Samuel L. Jackson / John Travolta / Robert DeNiro / Ben Stiller / Michael Douglas / Mr. Incredible……まぁ、キャメロンディアズは年契条項に入れてもらえるでしょうがね。
さて、映画の元ネタ何本判るでしょうか?せめて10本くらいはクリアしてください。

2008年7月25日金曜日

カラスヤサトシ

カラスヤサトシは情けなくなる程の愚行の人である。信念の人でもある。そこが、面白い。爆笑してしまいます。月刊アフタヌーンの読者コーナーなどの小さいスペースで、ささやかに連載されているものが単行本になってます。最新刊は3巻。左の人が主人公のカラスヤサトシ。このポーズは何なのか。答え。3巻にちなんで、漢数字の「三」を体で表現しているのだそうです。誰にも気づかれないであろうことをして、うれしそうにしているこの顔が、アホである。グッド。

アフタヌーンKC「カラスヤサトシ(3)」
B6判158ページ:590円

2008年7月24日木曜日

農林水産省 meets Groovisions

「食料の未来を確かなものにするために」と銘打って、日本の食料問題を啓発するモーショングラフィックを、あのGroovisionsが作ってます。「この国家の危機を未来の日本人となる若者に理解させるべく、ここは、ひとつ、若い感覚で…云々」といったところでしょうか。省庁もソフト化しているね。使った税金は…野暮です。
しかし、かなり説明に徹しすぎた感のあるモーショングラフィックですが、Groovisionsが、このナレーショントーンを意図しているのかどうかは不明。ビジュアル的には、HALFBY×GROOVISIONSのPVの世界観というか素材ソース流用しているみたいなんですが。音楽だけ(ナレーションなし)でも意味はほぼ理解できるはずなので、そんなバージョンを作る方が「波及」という点では効果大なはずなんだけれど、そこまでは農林水産省の役人の頭は柔らかくなかったってことなんでしょうね。
農林水産省→
HALFBYのYoutube→

2008年7月23日水曜日

YouTube動画を大画面で(Not 高画質)


YouTubeのURLを少し変更すれば、動画を大きくして見れます。というTips。ブラウザーのウインドウサイズまで大きくして見ることができます。老眼に朗報。
通常サイズ→http://www.youtube.com/watch?v=123456789
大きいサイズ→http://www.youtube.com/watch/v/123456789
つまりURLの
watch?v=の部分を
watch/v/に変える

2008年7月18日金曜日

SONY_α350 「好きや~」

「好きや~」というのは高校~大学時代の僕の口癖。
最近その言葉を発言することがものすごく少なくなった。
いつの間にか、無くなっちゃたのです。

自分が好きだと思える発見とか、自信とか。
でもね、ちょっとづつ声には出さずとも「好きや~」が
戻ってきたかも知れないです。

そんで、今日紹介するのは、ちょっと遅いですけど。。。
このHPです。
http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/special/index.html?wid=I230-20080317-010/

中に入っていただくとわかりますが、各著名人が実際にα350で撮影した写真が見れます。
(僕的には東儀秀樹がダントツで1位。ピエールさんも良いすけどね)
皆さんは誰の写真が好み?僕も欲しいな。撮りたいな。

また、CMも良いです。この映像の質感が結構好きです。
でもね、スペシャルver.とノーマルver.の映像がちょっと違う。
これは何ででしょうね。某編集室T○のYさん曰く、
「ストリーミングの時の容量の問題ちゃうか?」とのことでしたけど。ほんまやろか?

ちなみに、
先日某電気店のVP制作で、SONY_α350を生で触りました。
使いやすそうでしたよ、、、。本当に。
液晶ディスプレイが、上下に可動するんです。
でもって、ファインダー覗かずとも撮れる。
これは数あるデジカメのなかでもSONY_α350だけの機能だそうです。

おわり (長くなってすみません。)

アフタースクール

内田けんじ監督『アフタースクール』が、かなり面白いです。デビュー作『運命じゃない人』でも、同じ時間を執拗に反復することによって新たな事実を展開してゆくといったエンタテイメントで非凡さを発揮していました。この『アフタースクール』でも設定と事象がコロコロと入れ替わってゆくという構成の妙技で、映画の時間をフルに翻弄させてくれます。
大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子。それぞれの役柄さえ詳しく書けない。なぜなら、書くとネタばれしてしまうから。何の知識もないまま映画館の席につくことをお勧めします。スペクタクルも派手な演出もなし。でも、この予測不可能な脚本こそが映画。1800円の価値あり。

2008年7月17日木曜日

ドバイの自由

ドバイという国が面白いです。アラブ首長国連邦のひとつの国。アラブというと「石油を掘って儲けてお金持ち」という図式を思い浮かべるわけですが、このドバイは元々石油の埋蔵量が少なかったので、こりゃいかんと、『産業の自由化』を進めたと。
外国の企業が自由に投資できるわ、外国人労働者も自由に雇用できるわ、あらゆる優遇税制も実施するわで、まさに経済特区というか経済特国。さらに、文化の違う人たちに配慮して、イスラムの宗教制約もなし崩し的に自由化。酒も飲める。ブタも食べれる。外人女性なら足も腕もむき出しで町中を歩ける。
で、どうなったかというと、お金と人が桁外れに入ってきた。人類史上最も高い超高層ビル、世界初の海中ホテル、高級リゾートホテル、世界最大の人工港、世界最大のテーマパーク…。「自由」にしたことの問題が無いわけではないでしょうが、この発展には目を見張るものがあります。フリーダム!!
ちなみに、世界一の超高層ビル「ブルジュ・ドバイ(Burj Dubai)」は、地上162階建、尖塔高818m(2008年6月5日現在で高さ656.1m)で、2009年竣工予定。上の写真、空撮ではありません。ブルジュ・ドバイから見たドバイの高層ビル郡なんだそうです。ひゃ〜これは高いね。ブルジュ・ドバイそのものの勇姿は下のリンクでどうぞ。
ブルジュ・ドバイのブログ→

2008年7月16日水曜日

Radiohead “House of Cards”


「インパクトのある…」とか「見たことのない…」とか「新しい…」とかを求めたがるくせに、本当に見たことのないものに対しては、断固として二の足を踏む、保守姿勢全開というのが広告業界の常ですが。実際問題、大概のものは、どこかで誰かがやってしまっているのが現状で、普通にライティングしてカメラで撮ってというものでは驚きもそこそこなのかもしれないです。
Bjork同様「見たことのないクリエイティブ」路線に血道を上げる感のある、レディオヘッドの新曲“House of Cards”のPVは、既存の技術の組み合わせで作られているようですが…。
"Geometric Informatics produces structured light to capture 3D images at close proximity, while Velodyne Lidar uses multiple lasers to capture large environments like landscapes. 64 lasers rotating and shooting in a 360 degree radius 900 times per minute produced all the exterior scenes in the video."
難しすぎて良く理解できないです。メーキングを見ても同様。普通のカメラなんて無いです。クルクル回っているのは何?なんか、凄いなぁと東洋の端でぼんやりと思う次第です。終わり。
Radiohead “House of Cards”→

2008年7月15日火曜日

教科書に落書きを

家庭教師のトライのCM、最近作では天才バカボンのパパにされてしまっていたりして楽しいです。そもそもは生徒に落書きなどをさせる「つまらない勉強」からの脱却がテーマなのですが、CMともなると先生のまじめな語りが耳に入ってこないという逆説現象を引き起こしてしまっているようにも(ボクだけ?)思うのだが、ままあ、いい。
教科書の写真に落書きして遊んだことのない男の子はいないのではないでしょうか。自分の落書きを見せ合ったりして。で、紹介するするのはWeb上でそれを再現しているのですね。人物を選んで、マウスでウニョウニョと描くだけ。たくさんの人に落書きされる織田信長…愛されているのだと解釈すれば、なかなかの幸せ者です。
教科書ネット→

2008年7月11日金曜日

人間鏡

以前(6月2日)に紹介したグループ"Improv Everywhere"が、またやってくれてます。最新のミッションのテーマは「双子」。フォトショップの鏡面転写合成をしているわけではありません。写真で見たまんま。誰もが考えたことがありそうな冗談を実行しています。
動画もあります→human-mirror

2008年7月3日木曜日

Skypeで笑う

いまさら感はありますが…。世界中どこでも無料通話ができるSkype、登録ユーザーは3億人を越えております。誰でもインストールした瞬間から使える簡単さがキモです。つまりハードルの低さ。それでいて品質の高さ。電話通話の品質なんて前時代のものに思えてしまいます。もちろんテレビ電話もできる。何人もの人との会議電話もできる。それでいて、Skype同士の通話は無料で、有料オプションで普通の電話でも携帯とでも話せるし(Skype Out)、外からの電話にも対応(Skype In)します。有料といっても、例えばアメリカ1分2円38銭の安さ。国内通信より安いという逆転現象を起こしています。会社で導入しない理由はなんなんでしょうか。怠慢?
ま、詳しくはホームページで、なんですが。そのスカイプが、ちょっと面白いことやってます。「Skype Laughter Chain (笑いのチェーン )」。スカイプで笑ってる人を見て笑ってる人を見て笑って…と延々と続く映像システムというかイベント実施中です。6月24日に紹介した"Gringo"の企画もそうですが、Web Camは標準化の道をまっしぐらのようです。
Skype笑いのチェーン - Skype 日本語ブログ→
Skype ホーム→

2008年7月2日水曜日

マッシュアップ

いぇ、著作権が大切じゃないとも思わないんですが。でも、そんな、ややこしいそんなものから解放されるというのは、なんて気持ちいいことなんだろうという話。例えば、音楽。マッシュアップというミックス手法というのがありまして、A曲(既存曲)とB曲(既存曲)を混ぜ合わせるわけです。【ちなみにリミックスは、A曲(既存曲)1曲を中心にビートを加えたり、構成を変えたりとかかな】当然ただ単純に重ねたところで重なるわけでもなく、リズムとかトラックとか構成とかいろんなファクターを絶妙に合わせていくわけですね。原曲は(リスペクトをした上で)素材扱いです。楽曲をうやうやしく聴かせてもらうのではなく、ありがたく使わせてもらうという、遊びです。他人のふんどしで…という非難もあるでしょうが、原曲を凌駕するクオリティになることだってある。死滅している楽曲でさえ、新しい価値になったりするところが面白いと思うんですけど。著作権は大切なんでしょうが、一応。
吉幾三(POP演歌)×Capsule(エレクトロ)×DaftPunk(フレンチ・ハウス)×BeastieBoys(ヒップホップ)のマッシュアップ、StarrySky - IKZOLOGIC Remix。実はこれ、そのの前(吉幾三なし)バージョンも存在します。つまり誰かがマッシュアップしたものに感化されて、勝手に吉幾三を加えたってこと。フリーダム!!

2008年6月30日月曜日

屋外広告が面白い

屋外看板ではなく屋外「広告」であるところがポイント。子供の発想に近いですが、シンプルなだけに強いし、大きいだけにインパクトがあります。なのに、日本じゃほとんど実現してないのはなぜでしょうか。アイデアレベルでは色々な思考実験を試みることはできるけれど、実務レベルでの「規制」というハードルが高すぎるのでしょうか。もしくは労多くして実入りが少ないとか。でも、もしこんな巨大修正液に出会ったら、みんな記念写真とか撮っちゃいそうなんだけど。ナイキのボールとシューズとのカーチェイスなんてホントに見たいです。
いろんな屋外広告→www.toxel.com

2008年6月27日金曜日

ボール・ガール

まずは、このビデオを見て下さい。すごいダイビングキャッチ、すげー、と感動。それが女の子であることも驚きに輪を掛けてしてしまう…のは、6月16日投稿のティッシュ姫と同様の効果です。100万ビュー以上だな。で、ティッシュ姫の男女論争と同じように、この映像の真偽論争もあるようでして。あれ、キャッチャーミットが!!
調べてみるとこれはスポーツ飲料「ゲータレード」が仕掛けたバイラルムービーのようです。え?そうなの?映像の中に「ゲータレード」のロゴはあったっけ?と、何度見てもそんなものは無い。バイラルとして機能させるには広告色というものを極力排除するということか。では、どこで商品とリンクさせるのか?まぁ、こうしてネットで調べると回答は導かれるとはいうものの、そんなに全員がネットに精通しているわけでもなく、口コミ(バイラル)はいい加減なものですから。まぁ、この映像をYouTubeページで見ると、そのタイトルに"Gatorade"の文字があるのだけれど、じゃあ、それって映像を見る前に「これは広告ですよ」と宣言しているようなもので、有る意味それが驚きを半減させてしまう「反バイラル効果」を生み出すようにも思う。「これは広告ですよ」プラットフォームでがんばってきた広告界に一石を投じるようなバイラル広告なんだけど、どうなんでしょう。
Smith Baker@harvest監督のこの作品についての記事(英語)→SHOOT
チェックするなら大画面という方はこちらのリンクで(こんなYoutubeの見方もある)→

2008年6月25日水曜日

おこたんぺ

コンタクト・ジャグリングっていうパフォーマンスがあるんですね。知りませんでした。ジャグリングというと玉とかボウリングのピンみたいなのを空中に放り投げ、4つ5つと手で操っていくアレをイメージしますが、これは違う。クリスタルボール(水晶玉)を操るわけですが、なんか手技というより手品みたいで不思議な感じです。世界にもたくさんアーチストはいるようですが、ここで紹介するのが日本人。「おこたんぺ」という名前で活躍しているらしいです。2006年、JJF(ジャパン・ジャグリング・フェスティバル←こんなのもあるんだ…)チャンピオンシップにて審査員特別賞を受賞。2007年、東京都ヘブンアーティストのライセンスを取得。と、がんばっているようです。
動画→おこたんぺ

2008年6月24日火曜日

What the fuck!!!


Web2.0的アイデアとは、こーゆうことかもしれない。Gringo(たぶんブラジルのWeb制作会社)のサイトを見て下さい。世界各国の有志が5秒ムービーをパソコンのウェブカメラで撮ってアップロードしてゆく。お題は「英語圏の人にあなたの国の言葉を教えて下さい」ということ。自国語で喋って、それに当たる英語の単語orフレーズを入力する。とはいえ結構スラング的なダーティワードが多いから、真っ当な勉強には不向きだけれど、みんなが5秒ずつワイワイやってる感じが面白い。個人のレベルでなら、世界平和が意図も容易く実現してしまえるのになぁと、ちょっと大きく感じてみたりもして。参加してみない?Gringo→

2008年6月23日月曜日

MUTO by BLU

手間も時間もかかるストップモーション(コマ撮り)が花盛りです。ミニマムな世界で効率的に構築するのがコツといえばコツなんでしょうが…こいつは違います。ストリートアーティスト(?)BLUさん。ウォールアートをコマ撮りしてます。ブエノスアイレスのとある町の一角をまるごとキャンバスにして、ちょっと鬱屈したようなキャラクターを動かしてます。手法にブラックボックスは無し。見ればわかる。まさに描いて、撮って、消して、その上にまた描いて、撮って、消して…誰にも真似できない(したくない)仕事を見事に完遂した結果がこれ。一枚アートとしても大変な労力が必要かと思われるのに、動いている、蠢いているよ…豊かなイメージの洪水にやられっぱなしです。背景の変化の度合いからも推測できる圧倒的な手間と時間。スゴイ。
BLU ホーム→ムービーはこの中に

2008年6月20日金曜日

●●●●● by レゴ

さて、問題です。この写真で思い出すのは何でしょうか。答えは、リンク先に。ここにあるのは「誰もが知っているあの有名なシーンをレゴブロックで再構築する」というテーマで作られた写真たちレゴというシンプルな形態をプラットフォームにしてしまう事で、元の写真の持っている政治性も、社会性も、悲壮感も、エロスも、すべてを台無しに(褒め言葉)してしまっている所が面白い。なんだかんだ言っても、人間なんてさ、ただのパーツでしかないじゃないかと、雄弁に語っておるわけである…とか評論してみたが、意味ないな。
いろいろレゴパロディ→

2008年6月19日木曜日

2ギガ・無料・オンラインストレージ_firestorage

知っておくと便利です。"firestorage"は、誰でも、登録しなくても、その場で、勝手に、自由に、使える無料オンラインストレージサービス。データファイルを送るのに最適です。日本語のページなのですぐ理解できます。「違法じゃない」チェックをクリック。その下のアップロードをクリックして、ファイルを選択するだけです。アップ完了後にURLが表示されるのでこれを相手先にメールすればよし。保管期間も1時間から7日まで選べます。なんといっても、すごいのは「最大1ファイル2GBまで」ということ。巨大になりがちなファイルも、これなら大丈夫ですね。
登録すれば、パスワード(アクセス制限)をかけれるし・適宜削除することもできるので安心。登録無料ですので活用してください。
firestorage→

2008年6月18日水曜日

Online FLV Converter

知っておくと便利です、というか自分で簡単にできるんだよという話。Youtubeのフラッシュムービーを普通に再生できるムービーファイルに変換する方法です。特別なソフトを持っていなくても、オンライン上で変換してくれます。mov、mp3、mp4、aviが選べます。Youtubeのアドレスをコピーペーストしてからファイル形式を選択してスタート。しばらく待っていると変換完了。保存場所を指定して完了。以上。(サーバーに命令が集中している時はNGですが、ちょっと待てばいいだけです)
Download online videos direct to PC / iPod / PSP. It's free!→

2008年6月17日火曜日

トーストアニメ

コマ撮りアニメーションはオールドスタイルな技術ですが、いつだってホノボノな感じがして好き。で、近頃はそのモチーフがいろいろなアイデアでもって進歩(?)しているようです。これは、食パン版。メイキングも併せてお楽しみください。

2008年6月16日月曜日

ティッシュ姫。もしくは殿。



華奢で可愛い女の子が、大きめのベースギターを抱えて曲を豪快に弾きまくる…素敵。女の子にあるまじき(失礼?)テクニック…というわけで、あれは男だ、いや女だと騒いでいるようです。顔は写さないようにしつつ、微妙にローなカメラアングルとフレームの切り方。見えそうで見えないこの感じに興味を持って行かれてしまいます。抜けてます。ティッシュ姫だし。(このコスプレ制服は『涼宮ハルヒ』の長門有希なんだそうです、よく知らないけれど)

2008年6月13日金曜日

スウェーデン版化する_Be Kind Rewind

ご存知ミッシェル・ゴンドリーの新作「Be Kind Rewind(巻き戻し願います)」はいつ見れるんだ?すごく面白そうなんですけど。アメリカ本国ではもうDVD化されてるというのに。
モス・デフ【ラッパーで俳優】が働くレンタルビデオ屋さんのビデオを友達のジャック・ブラック【スクール・オブ・ロック /愛しのローズマリー/ハイ・フィデリティ】がすべて消してしまう。仕方がないのでゴーストバスターズやライオンキングなどの名作映画を2人でリメイクする…といってもグダグタなリメイク。そのへんにあるがらくたを小道具に、スーパーB級なビデオを作って、「これはスウェーデン版だ」と言い張ってレンタルすると、それが意外にも大好評。どんどんリメイクを作り続け…といった内容。以前投稿した「ホームレス…ジェームス・ボンド」に通じる子供っぽさが、たぶんグッドだ。
公開まで待つしかないけれど、面白さの片鱗が楽しめるのは、下のリンク先の予告編_Trailer。(ちなみにWebのインターフェイスに至るまで完全に「スウェーデン」)通常版のほかに、ミッシェル・ゴンドリー版の予告編があります。順番に見てください。監督自身が登場人物に扮して、通常版の予告編とまったく同じシーンをチープに演じてます。まさに「スウェーデン版化」。すごい。しかし、スウェーデン人、気を悪くしてないんですかね。
公式サイトの一部分→

2008年6月12日木曜日

飛び出るビョーク


4月15日の投稿で書いたビョークのPV"wanderlust"ですが、3D立体バージョンがあったんですね。3月6日の投稿で書いたような特殊技術ではなく、昔ながらの赤青メガネで見るやつです。一体どこでオンエアする予定なんでしょうか?メガネなしだと、ただのイヤガラセでしかないのだけれど…。
で、思い出したのが以前買った、"Hexstatic(ニンジャチューン所属)"のCD+DVD。これはPVを全曲3D映像バージョンで作っておりまして、ご丁寧なことに赤青メガネ付き!!これだよ…というわけで、後ろの資料棚をゴソゴソ。努力は少々必要ですが、きちんと飛び出てます。
3D_wanderlust→

2008年6月11日水曜日

パワーポイント文学

ニュージーランド読書協議会という真面目で堅そうな所が、チャーミングなサイトを立ち上げています。クリックすると画面にWindows XPのデスクトップ画面が現れます(何だろうって感じです)。で、フォルダの中にはPowerPointファイル(のようなもの)があります。それを開くとPowerPointのプレゼンテーション書類(のようなもの)が開くんですけど、その内容はというと、有名な文学作品なわけ。(フィッツジェラルドとかオスカーワイルドとかジョージオーウェルとかバージニアウルフとかいろいろ・もちろん英語)グラフのキャプションからチャートの項目文字まで、すべてが文学作品の一部。というか、1ページめから順番に読んでいくと、一作品まるごとが読めるという仕組み。すごく良く出来た偽装デザインです。ウェブアドレスの"readatwork"からすると、仕事中に仕事をしているふりをして名作を楽しめるというコンセプトのようです。
でも、イマジネーションとしては、文学は読まないけれど文学原作の「映画」なら手軽というあなたとか、文学は読まないけれど「マンガ」になってるなら読みやすいとかいうあなたとかと同じように、仕事中毒のビジネスマンにとって「PowerPoint形式」にしてくれれば文学も身近になるんだけどなぁという人類も出現してきたのだ【ケータイ小説的?】、と考える方が面白いかもと思います。メディアは人を規定する。
ニュージーランド読書協議会→(New zealand Book Council)

2008年6月10日火曜日

あんたの借金

ただ普通に生きているだけで・・・・・・

息をしているだけで・・・・・・

もう無関心なんて言えませんよ・・・・・


http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm

2008年6月9日月曜日

携帯&ポップコーン

複数のケータイのそばにポップコーンの素を置いて着信させると、ポップコーンがポンポンと出来上がっていくというYouTube動画。話題騒然。いろんな国の人が検証してYouTubeにアップしています。本当なのかウソなのかは判らないけれど、それを含めて話題として盛り上がるのって面白い。本当なら携帯電話の電磁波の危険性の証明となることだから、警鐘を鳴らすという意味で正しい。トリックだとして、そのトリックを見破るための知恵を出し合うという意味で正しい。有名な「コーラ&メントス噴水」は、誰にでも検証可能な鮮やかなデモンストレーション故に、企業が権利を買い取り、CMとしてバージョンアップされました。が、今回のコレは…本当であったとしても、無理でしょうね。社会恐怖を煽りすぎですから。
発端の映像?→

休日に演劇を観た

大学時代の演劇の先輩(僕自身は即席で一時的な入部でしたが)が、
日曜日に演劇の公演をしたので観に行きました。
面白くなかったらどうしようと、始まるまで不安でしたが、なんのそのあっという間の1時間50分でした。
公演は明日までですが、よろしければどうぞ!また次回もあると思いますし。。。紹介します。
http://babarowa.sakura.ne.jp/
ちなみに主宰はD通のTさん(僕は一度だけS樹脂CMでお世話になりました)です。
不思議な縁からなんか仕事をもらえたらいいのに。。。

2008年6月6日金曜日

デジカメの皮を被った、ハイスピードカメラ

CASIOのデジカメ、PRO EX-F1 。すごいです。
光学12倍ズームレンズ搭載600万画素モデル。注目したいのはココ。世界最速フル画素で撮れる60枚/秒超高速連写機能。つまりムービーで謂うところの2倍のハイスピードが撮れます。しかもぉ、60fields/秒のフルハイビジョン(1920×1080)ムービー機能搭載。つまりフルハイビジョンのムービーだって撮れます。さらに!!!最大1200fps!!!!!のハイスピードムービーも。さすがにこのスピードになるとハイビジョンとはいきませんが、512 × 384の大きさで30-300 fpsと可変していけるハイスピードムービーカメラが10万程度で買えます。誰か試しに買って下さい。この技術進歩のスピードからすると、SD画質でのハイスピードも間違いなく実現してしまうはずです。ニッチなところで勝負するCASIO、侮るべからず。Sonyとかpanasonic、どうする?
スペックは以下。
ハイビジョン動画:1920 × 1080(FHD / 60 fields/s)、1280 × 720(HD / 30 fps)
ハイスピード動画:512 × 384 (300 fps、30-300 fps)、432 × 192(600 fps)、336 × 96(1200 fps)
CASIO EX-F1 のページはこちら→
※YouTubeで「EX-F1」とか「Pro F1」で検索すると、このカメラで撮ったハイスピード映像が色々出てきます。

2008年6月5日木曜日

人生は回る__The Life Size Zoetrope

回転のぞき絵というか、「ゾエトロープ」はご存知ですね。縦にスリットの入った円筒形の内側の面に個々の静止画が連続写真のように並んでて、この円筒を回転させ、スリットから反対側の内側を見ると動いているように見える。映像の原理というか初期の映像アトラクションです。
そんなこんなで百うん十年。Mark Simon Hewisさんがやったのは、これを人間サイズでやってみようという大胆なプロジェクト。詳しくは、下のリンクからの映像を見てもらえば一目瞭然です。6分33秒で一人の男のとある生活が描かれてます。流転する人生。まあ実はその内容というより、これを実現するための装置とプロジェクト発想そのものが面白いわけなんですが。昔、遊園地にこんな感じのやつあったなぁ、地面から浮くやつ。知ってる?
The Life Size Zoetrope→

2008年6月4日水曜日

ピラミッドが…SONY BRAVIA PYRAMID

お、これは…70年代プログレバンド・Pink Floydの 「Dark Side of The Moon」ジャケット…ではなく、以前のエントリーにもあるSONY BRAVIAのCM。こんなのが存在しているなんて知らなかったです。情報によると、エジプト『限定放映』バージョン。なんて贅沢な。というか、エジプト的にピラミッドをこんなことして宗教上問題ないんでしょうか。イスラム=アッラー以前の建造物だからか?ちなみにディレクターは南アフリカ生まれのKeith Rose氏。ディレクターカットが以下のリンクから見れます。
Bravia Pyramid→
Keith Rose版→
「Dark Side of The Moon」ジャケット→

2008年6月3日火曜日

恐喝!!巨大ウサギ

「オラオラ、金ださんかい、絞め上げたろかい?」「ゥググ、絞めないでくださいぃぃ」と、大きなウサギに首を絞められ脅される子ウサギの図として有名なピーターラビットではありますが…。これが現実のものとなったらというネタ。
下のリンクの写真をご覧ください。巨大なウサギです。彼の名前はハーマン。体長1m、体重7.7kg、耳の長さ21cm。 食用ウサギとして有名な"German giant"って種類のウサギなんだそうですが、必要以上に大きく育っております。どんな業界にもマニアはいるようで、他にもデカウサギの写真(&飼い主の自慢げな様子)があります。ちょっとした子供なら十分に首を絞められてしまいます。怖い。
そのハーマン君の勇姿→
こんなのとか→
こんなのもいる→

2008年6月2日月曜日

みんなで楽しむということ---Improv Everywhere


ニューヨークを拠点に活動(?)をしている「Improv Everywhere」という集団がいます。公共の場所に何らかのハプニングを仕掛けて楽しんでいるわけで、いろんなミッションを設定して、その遂行を自分たちで、あるいは賛同者たちの協力でもって成し遂げてしまう。
例えば「Mobile Desktop」というミッション。スターバックスとかでパソコンをする人とかいますが、別にノートパソコン限定なわけもなかろうと、自分の家から巨大なデスクトップパソコン(本体とモニター)を持ち込んで平然とインターネットを楽しんでしまう。ひとりでも異様なのに、何人もの人がデスクトップで店を満たしてしまっいます。店側もコーヒーを楽しんでいる以上お客様なわけで、苦笑い。
また「The Mp3 Experiment」というミッションでは、ネットを通して、命令文の録音されたmp3をダウンロードしてもらい、ある場所にmp3プレーヤーを携えた集まってもらう。せーので再生。その後は、その音声に従って行動を起こす。回りの人にとっては突然900人もの人が同じ行動をとるのでビックリです。
はたまた「Food Court Musical」ではフードコートで突然ミュージカルを始めてしまう。はじめは店員が、なんだなんだとビックリしている客の中からも歌い出す奴が、その騒ぎを注意しにきた係員で幕切れかと思うとその係員さえ歌い始めて…。
そのほか、「No Pants」とか「No Shirts」とか「Cell Phone Symphony」とか、まぁ読んで字の如くの事をやっております。面白いです。やる人も、見る人も、人生を楽しむ術を知っています。
最新ミッションは「The Camera Flash Experiment」。マンハッタンのブルックリン橋に700人もの人が集まりました。で、全員が一列に並び、同じ方向、同じタイミングでフラッシュを光らせてます。上の写真ね。
Improv Everywhere→

チャッキー

ちょっとだけ面白くて

ちょっとだけ怖いです。


http://www.nobodyhere.com/kado.hier

2008年5月30日金曜日

高架線なわとび

ネットで見つけたGifアニメ。作者も何もわからないけど、とっても、くだらなくて、いいと思います。次に何処かでこんな高架線のある風景を見たら、心の中でなわとびをさせていると思います。

2008年5月29日木曜日

ユニクロ・トライ


数多ある企業ホームページの中で(日本はもとより、世界のなかでも…)ベストなコンセプトとデザインを併せ持つのが、ユニクロのページなんじゃないかと思っているのですが、今回展開を始めたのが「ユニクロ・トライ」。マーケティングリサーチという地味なジャンルに属するその内容をここまで有機的でカッコイイ感じで見せています。まぁ、商品は現時点でフィットブラなんもんで男の私には関係ないわけですが、300人以上もあるサンプルの女の子をクリックして、その子の一言回答を聞いてゆくのも、クリックさえしづらいスピード感の中でやっていると、ちょっとゲーム的でもあり、面白いのではないかと。商品サイトへのリンクもきちんと計算されています。まぁ、なんで難点を言えば、あまりの鮮やかさに画面を見入って終了の場合もあるやもという贅沢なマイナス点ですね。
やっぱり、Webデザイナー中村勇吾、恐るべしだわ。
ユニクロ・トライ→
ユニクロック→
ユニクロ・US→

2008年5月28日水曜日

ブレードランナー

「ブレードランナー」といっても映画ではなく、南アフリカ共和国の両脚のないランナー、オスカー・ピストリウスの事です。彼は失った両足の代わりにカーボン製のブレード型の義足をつけて走る。で、今回の北京オリンピック(パラリンピックではない!!)に出場しようとしている。当初、国際陸上競技連盟(IAAF) はカーボン製の義足による推進力が競技規定に抵触するとして却下。しかし2008年5月16日、スポーツ仲裁裁判所(CAS) は、出場することを認める裁定を下す。ただし、参加標準記録(A標準45秒55、B標準45秒95)を突破すれば…という条件。で、パラリンピック両足切断者クラス400m世界記録保持者であるピストリウスの現時点での記録は「46秒56」。くぅ惜しいなぁ。
しかし、国際陸上競技連盟の言い分も判らないではない。ドーピング同様、肉体改造を認めることになればどうなるのか。義手にヒレをつけた水泳選手。手に鉛を仕込んだボクサー。義足にスプリングを仕込んだバスケットボール選手。全身をレプリカント…あ、映画「ブレードランナー」の話に戻りましたね。
走っている様子→Youtube

2008年5月27日火曜日

チキンたち

インテルの新しいキャンペーンサイトがオープニングに向けてカウントダウンされています。スタートは5月30日。現在は変なチキンがうろうろしてるだけですが、妙に気になるキャラクターです。何をするつもりなんでしょうか。
チキンキャラクターで思い出すのが、2004年からバーガーキングが行っているチキンドットコムのニワトリ。訪問した消費者が画面下の入力ウィンドウに単語を入力すると、鶏の恰好をした人物がその通りに動くというやつ。1週間足らずで4,600万ヒットを記録。成功した広告事例として、いろんな所で紹介されていました。キャラクターが反応する全ての動作を分析したウェブサイトを立ち上げた人もいたんだとか。愛されてますなぁ。試しに検索してみると、まだWeb上にありました。流れの速いこの時代に、4年もの間ずっと動き続けているとは…驚きですね。
インテルのチキン→
バーガーキングのチキン→チキンドットコム

2008年5月26日月曜日

ゆるいムービー

コカ・コーラ社が「スプライト」のBUZZ(つまり「クチコミ」狙い系)マーケティングを開始しているようです。
5月26日より、ハジケル・ジャクソンという、ゆるいキャラクターが日本縦断していくのだそうで、以降毎日ウェブで動画を配信するのだとかで、なんとも安そうな作りのムービーが既に公開されています。あ、ここに貼り付けているのはイラストですが、ムーピーは実写(着ぐるみ)で、ドキュメント仕上げ。5月26日以前には、とりあえず東京で散歩の練習をしてたり、歩道橋から飛び降りたり、階段でスケボーとかしてます。だからどうなんだよ?実はどーでもいいところに鍵があるように思うんだけど。
ハジケル・ジャクソン→

2008年5月23日金曜日

秘密結社 鷹の爪団

世界征服をたくらむベンチャー秘密結社が「鷹の爪団」だ。鷹の爪団と正義のヒーローとのやり取りを描いた世界征服コメディ。監督、作画、声優ほとんどの役割をFROGMAN個人(使用ソフト:Macromedia Flash)で手がけられている 。『ほしのこえ』の新海誠(使用ソフト:Adobe After Effects)というより、『ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス』のPLUS heads inc.(使用技術:CGトゥーンレンダリング)に近いか?パソコン普及で映像制作は手軽になったもんだなぁ。
そんな「鷹の爪団」は2007年、劇場版『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜』を公開。2008年NY国際インディペンデント映画祭、ベスト・アニメーション部門最優秀賞/ベスト・インターナショナル・アニメーション監督賞の2部門を受賞している(と、自らが誇っている)。そして劇場版2作目『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II〜私を愛した黒烏龍茶〜』5月末に公開!
映画史上初、映画の副題にネーミングライツが採用。命名権はサントリー「黒烏龍茶」が買ってます。過去にも同じサントリー「カクタスX」でプロモーションに一役買っていた「鷹の爪団」なので、また妙な事をしでかしそうです。
映画公式→鷹の爪団

2008年5月21日水曜日

Radiohead and MTV EXIT - All I need

イギリスのロック(?)バンド、レディオヘッドの限定PVです。曲はアルバム『In Rainbows』収録の「All I Need」。人身取引をテーマにしていて、MTVのキャンペーン【MTV EXIT (End Exploitation and Trafficking: 人身取引に関しての認知を広め、防止・予防を促すキャンペーン) 】のために提供したビデオです。『人身取引??』日本に住んでいる自分たちには関係がないように思うテーマですが、このPVで見られるようなダイレクトな話法で伝えられると、ほとんどの人が加害者に荷担している側であることが理解できますね。あなたの履いているスニーカーは何処で作られていますか?私のナイキは……インドネシア製でした。

あ、そうそう、『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーアも初期のドキュメンタリー映画『ザ・ビッグ・ワン』でアメリカ国内の労働者大量解雇問題を追ってゆく中で、この問題に触れていました。ナイキの会長への突撃インタビューとかやってくれてます。

以下はMTVのステイトメント抜粋。========
私たちがどこに住むか、どこで働くか、友達が誰であるか、誰を愛するのか。私たちのほとんどは、これらの自由を当然のように享受しています。しかし、世界中の何百何千もの人たちがこの基本的人権を奪われています。彼らは現代版の奴隷制度といえる、人身取引の犠牲者。そして犯罪者たちは、だまし、脅迫してさまざま な重労働及び売春を強制しています。MTV EXITキャンペーンは反人身取引組織とのパートナーシップを通して人身取引を防ぎ、この問題の意識を高める事を目的とします。
詳しくはこちら→MTV EXIT

2008年5月16日金曜日

クロアチアの赤目四十八滝

「赤目四十八滝なんかと比べるんじゃない!!」…とクロアチア人に叱られそうですが。クロアチアにある「プリトヴィツェ湖群国立公園」は広大なエリアに大小16の湖と92ヶ所の滝や小川がありまして、1979年にはユネスコ世界遺産に登録されています。ピーターパンとか妖精が飛び交っていてもおかしくない感じ。石灰を含んだ水の色がきれいですねぇ。ハリウッドのデジタル・マット・ペイントの絵のごとしです。

オフィシャルページ→Plitvicka Jezera National Park
バーチャルツアー→赤丸を押すとムーピーになります
きれいな写真→Flicker

2008年5月15日木曜日

泡の海が完成


4月21日の投稿で書いたソニーのCMが完成されましたよ、という情報。貼り付けておきます。

2008年5月13日火曜日

がくとっぽい

「初音ミク」ご存知ですよね。ボーカロイド技術を使った女の子の音声合成ソフトウェアです。萌える人が続出したようで有名になりました。声の元データは声優・藤田咲。で、今度はその男性バージョンの登場というニュース。株式会社インターネットの「がくっぽいど/GACKPOID」。Gacktっぽいぞ。駄洒落です。Gacktの声データを自由に操って歌わせたり囁かせたりできるようです。そうなってくると、次は誰?いろんな声優(俳優・歌手)の声をデータ化してゆくという時代はやってくるのでしょうか。ルパンの山田康雄とか、ドラえもんの大山のぶ代とかいろいろ。広川太一郎さんも亡くなってしまう前にさぁ…。
Excuse付きのサンプルが聞けます→株式会社インターネット

2008年5月12日月曜日

ホームレス…ジェームス・ボンド




「ホームレス中学生」が成長して大人になったらどうなるのか?印税ガッポリの漫才師になりました…じゃ面白くないもので。やっぱり、こんな「ホームレス007」なんていうのが理想だと思います。ホームレス魂。
あのソウルバスの名作オープニングタイトルからしてホームレス版。段ボール!!ミスターKからのミッションを受けて、秘密兵器「ねじ回し」と「白いワイシャツ」を手に敵の基地に突入!途中、美女のプッシーちゃんの誘惑もお約束。基地に隠された空き缶の山を発見。空き缶はホームレスにとってはお宝だぞ。そんで、いろいろあって大脱出。敵の段ボールハウスを起爆させ…ヘナヘナァ〜。好き。
適当にカッコイイ台詞を勝手にイメージアフレコさせてお楽しみください。

2008年5月9日金曜日

地球温暖後の世界

「私たちの未来を、こんな風にしてはいけない」というコピーとビジュアル。これはとある広告の部分トリミングなんですが、全体を見ると「なるほどねぇ」。地球温暖化に対してのウイットあるアプローチ広告ですね。いちばん効果のあるタイミングと場所。どこだってメディアにしてしまうぜ的な発想と実現力。スピルバーグの映画「AI」のシーンを思い出すんですが。
全体はこちらで→

2008年5月8日木曜日

無音CM

少し古い情報かもしれない。今年のスーパーボウルでオンエアされたペプシのCMには音がありません。夜の住宅街、耳の不自由な2人の男が車で友人の家にスーパーボウルのテレビ中継を見に行くが、家がわからなくなった。でクラクションを鳴らす。なんだなんだと、家々の明かりが点る。しかし1軒だけが暗いまま。そこが友人の家だ。なぜなら、その友人も耳の不自由な男だから、うるさいクラクションが聞こえなかった…と。
ペプシの製品は何一つ出てきません。従業員の多様性を重視するペプシの企業姿勢を訴えたCMなんだそうです。企画したのは500人のメンバーのいる同社の社員団体「EnAble」だ、ということですが、本当?。ちょっとカモフラージュの布石を打っているようにも思うけれど。これは話題になりますね。
さて、新しいフォーマットで目立つことは広告にとっての基本ですが、ありえないフォーマットで目立つこととなると、どうなんですかね。次は、目の不自由な人をテーマに絵のないCMはどうか。ヘレンケラーのような人をテーマに絵も音もないCMはどうか。それだと何も伝わらないので、目の不自由な人には音で補完して、耳の不自由な人には絵で補完するようなCMがいいと思います。あ、これって普通のCMだな。不謹慎ですね。

2008年5月7日水曜日

後期高齢者ロック

後期高齢者医療制度なのか長寿医療制度なのかは知らないけれど、少子化とのダブルパンチで日本は老人大国まっしぐらですね。ということでアメリカンな老人たちは元気だなぁという話。「Young@ Heart chorus」という老人バンドを追ったドキュメンタリー映画があります。当然というか日本未公開なもんで私も未見ではありますが、パンクロックからポピュラーソングまで幅広いレパートリーを持つ彼らの姿はYoutubeなどで「Young@ Heart chorus」と検索するといろいろ出てきます。思うに、現在時点で若者をやっている者たちが後期高齢者になる頃、彼らはカラオケで演歌を唸っているか、いや、いないだろう。てことは未来の我々の生活の一端がここにあるわけで。リンダリンダァァなどとブルーハーツを歌う80歳の自分をイメージしてみると、やってくる後期高齢化の日本をサバイブするヒントになるかもと。
Young@ Heart chorusページはこちら→
映画ページはこちら→