
あ、そうそう、『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーアも初期のドキュメンタリー映画『ザ・ビッグ・ワン』でアメリカ国内の労働者大量解雇問題を追ってゆく中で、この問題に触れていました。ナイキの会長への突撃インタビューとかやってくれてます。
以下はMTVのステイトメント抜粋。========
私たちがどこに住むか、どこで働くか、友達が誰であるか、誰を愛するのか。私たちのほとんどは、これらの自由を当然のように享受しています。しかし、世界中の何百何千もの人たちがこの基本的人権を奪われています。彼らは現代版の奴隷制度といえる、人身取引の犠牲者。そして犯罪者たちは、だまし、脅迫してさまざま な重労働及び売春を強制しています。MTV EXITキャンペーンは反人身取引組織とのパートナーシップを通して人身取引を防ぎ、この問題の意識を高める事を目的とします。
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