2008年7月24日木曜日

農林水産省 meets Groovisions

「食料の未来を確かなものにするために」と銘打って、日本の食料問題を啓発するモーショングラフィックを、あのGroovisionsが作ってます。「この国家の危機を未来の日本人となる若者に理解させるべく、ここは、ひとつ、若い感覚で…云々」といったところでしょうか。省庁もソフト化しているね。使った税金は…野暮です。
しかし、かなり説明に徹しすぎた感のあるモーショングラフィックですが、Groovisionsが、このナレーショントーンを意図しているのかどうかは不明。ビジュアル的には、HALFBY×GROOVISIONSのPVの世界観というか素材ソース流用しているみたいなんですが。音楽だけ(ナレーションなし)でも意味はほぼ理解できるはずなので、そんなバージョンを作る方が「波及」という点では効果大なはずなんだけれど、そこまでは農林水産省の役人の頭は柔らかくなかったってことなんでしょうね。
農林水産省→
HALFBYのYoutube→