まずは、このビデオを見て下さい。すごいダイビングキャッチ、すげー、と感動。それが女の子であることも驚きに輪を掛けてしてしまう…のは、6月16日投稿のティッシュ姫と同様の効果です。100万ビュー以上だな。で、ティッシュ姫の男女論争と同じように、この映像の真偽論争もあるようでして。あれ、キャッチャーミットが!!
調べてみるとこれはスポーツ飲料「ゲータレード」が仕掛けたバイラルムービーのようです。え?そうなの?映像の中に「ゲータレード」のロゴはあったっけ?と、何度見てもそんなものは無い。バイラルとして機能させるには広告色というものを極力排除するということか。では、どこで商品とリンクさせるのか?まぁ、こうしてネットで調べると回答は導かれるとはいうものの、そんなに全員がネットに精通しているわけでもなく、口コミ(バイラル)はいい加減なものですから。まぁ、この映像をYouTubeページで見ると、そのタイトルに"Gatorade"の文字があるのだけれど、じゃあ、それって映像を見る前に「これは広告ですよ」と宣言しているようなもので、有る意味それが驚きを半減させてしまう「反バイラル効果」を生み出すようにも思う。「これは広告ですよ」プラットフォームでがんばってきた広告界に一石を投じるようなバイラル広告なんだけど、どうなんでしょう。
Smith Baker@harvest監督のこの作品についての記事(英語)→SHOOT
チェックするなら大画面という方はこちらのリンクで(こんなYoutubeの見方もある)→■