
後期高齢者医療制度なのか長寿医療制度なのかは知らないけれど、少子化とのダブルパンチで日本は老人大国まっしぐらですね。ということでアメリカンな老人たちは元気だなぁという話。「Young@ Heart chorus」という老人バンドを追ったドキュメンタリー映画があります。当然というか日本未公開なもんで私も未見ではありますが、パンクロックからポピュラーソングまで幅広いレパートリーを持つ彼らの姿はYoutubeなどで「Young@ Heart chorus」と検索するといろいろ出てきます。思うに、現在時点で若者をやっている者たちが後期高齢者になる頃、彼らはカラオケで演歌を唸っているか、いや、いないだろう。てことは未来の我々の生活の一端がここにあるわけで。リンダリンダァァなどとブルーハーツを歌う80歳の自分をイメージしてみると、やってくる後期高齢化の日本をサバイブするヒントになるかもと。
Young@ Heart chorusページはこちら→
■映画ページはこちら→
■