「インパクトのある…」とか「見たことのない…」とか「新しい…」とかを求めたがるくせに、本当に見たことのないものに対しては、断固として二の足を踏む、保守姿勢全開というのが広告業界の常ですが。実際問題、大概のものは、どこかで誰かがやってしまっているのが現状で、普通にライティングしてカメラで撮ってというものでは驚きもそこそこなのかもしれないです。
Bjork同様「見たことのないクリエイティブ」路線に血道を上げる感のある、レディオヘッドの新曲“House of Cards”のPVは、既存の技術の組み合わせで作られているようですが…。
"Geometric Informatics produces structured light to capture 3D images at close proximity, while Velodyne Lidar uses multiple lasers to capture large environments like landscapes. 64 lasers rotating and shooting in a 360 degree radius 900 times per minute produced all the exterior scenes in the video."
難しすぎて良く理解できないです。メーキングを見ても同様。普通のカメラなんて無いです。クルクル回っているのは何?なんか、凄いなぁと東洋の端でぼんやりと思う次第です。終わり。
Radiohead “House of Cards”→■