2008年6月5日木曜日

人生は回る__The Life Size Zoetrope

回転のぞき絵というか、「ゾエトロープ」はご存知ですね。縦にスリットの入った円筒形の内側の面に個々の静止画が連続写真のように並んでて、この円筒を回転させ、スリットから反対側の内側を見ると動いているように見える。映像の原理というか初期の映像アトラクションです。
そんなこんなで百うん十年。Mark Simon Hewisさんがやったのは、これを人間サイズでやってみようという大胆なプロジェクト。詳しくは、下のリンクからの映像を見てもらえば一目瞭然です。6分33秒で一人の男のとある生活が描かれてます。流転する人生。まあ実はその内容というより、これを実現するための装置とプロジェクト発想そのものが面白いわけなんですが。昔、遊園地にこんな感じのやつあったなぁ、地面から浮くやつ。知ってる?
The Life Size Zoetrope→