
火事場の野次馬野郎は、品性に欠けていて大嫌いです。が、火を見るとなんとなく高揚してしまうのも正直なところ。キャンプファイヤーとかミノサンドが燃えたりとかね。そこで、この写真。美しく燃えているのは、中央アジア・トルクメニスタンのカラコム砂漠の平原の中にボッカリと開いた直径60mで深さ20mの穴(Darvaza flaming crater)です。いや、穴が燃えているわけではなく、穴の中に溜まった天然ガスが燃えているわけでして。何十年もの間ずっと燃え続けているのだとか。もったいないという思いもなくはないが、ここは美しさを鑑賞するのが正しいです。
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