2008年4月30日水曜日

ナイキ+ガイ・リッチー

ナイキの新しいサッカーサイトで2分CMが流れています。監督は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』のガイ・リッチー_Guy Ritchie。「Take it to the next level 」という題のその映像は、まるごと選手視点。試合・シャワールーム・女優とのつきあい・練習・喧嘩…全てがそう。カメラマンも選手として腕をふりあげたり、胸をこづかれたりと、ステディカム(?)大活躍なところは、映画「クローバーフィールド」の映像に近いわけで、リアルビューって近頃の趨勢なんですね。
こちらです→Nike Football
YouTubeなら→こちら

2008年4月28日月曜日

Google の理念

世界をリードする検索テクノロジー企業、Google。検索エンジンはもちろんですが、「Google Map」「Google Earth」「Google Mail」「Google YouTube」このブログのプラットフォーム「Blogger」などなど、高いレベルのサービスを開発・提供してゆくその姿勢には通底するポリシーがあるようです。大昔からある「電通、鬼の10則」よりも現代的で理解しやすいかも。

■Google が発見した 10 の事実
1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。
2. 1 つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。
3. 遅いより速い方がいい。
4. ウェブでも民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのは机に座っているときだけではない。
6. 悪事を働かなくても金儲けはできる。
7. 世の中の情報量は絶えず増え続けている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. すばらしい、では足りない。
見出しの内容の中身はこちら→Google の理念

■Googleのデザイン原則
1.人々に焦点を当てろ——彼らの生活、彼らの仕事、彼らの夢に
2.すべてはミリセカンド単位で数えろ
3.シンプルにすると強力になる
4.初心者ユーザーを引き込み、上級者ユーザーを魅了しろ
5.革新に挑め
6.世界に通用するデザインを
7.今日と明日のビジネスのために計画せよ
8.気を散らさず、目を楽しませるようにしなさい
9.人々の信頼にふさわしいようにしなさい
10.人間味を加えなさい

2008年4月24日木曜日

2 VS 2

大阪・神戸・京都と関西の小劇団の戦争も数年前に落ち着き、消滅した劇団は数知れず。
そんな中、生き残ったと言いますか新たに登場した小劇団

「2VS2 (ニタイニ)」http://www.2vs2.jp/

まだまだ荒削りで、オ○ニー作品が多いですが着実に実力をつけています。
他の小劇団から出演依頼が来るほど役者も成長し始めているらしいです。

なんだか宣伝みたいになってますね・・・・・・

まぁ、1演目だけネットで見れるらしいので是非!!
http://www.youtube.com/watch?v=ovk7mCWyxqE&eurl=http://www.2vs2.jp/

$oftBank!!

15秒とはいえ、しっかり世界観(近未来感)を作っている「SoftBank 922SH」のCM。出演ブラッド・ピット、監督デビット・フィンチャー。セブン、ファイトクラブでタッグを組んだ二人。日本にも金$$はあるんだよなぁ。制作はBlur Studio。
こちらです→Blur Studio

2008年4月23日水曜日

動物の視点、という視点

動物の視点"Augmented Animals"というのは、イギリスのデザイナー、ジェームズ・オーガー(James Auger)のプロジェクト。動物が人間界の環境に適応し、生き延びるための器具をヴィジュアルイメージにして“開発提案”し続けています。夜になると目が見えないハムスターの目には天敵の猫から身を守る「夜間用サバイバルゴーグル」とか、リスの手首には土の中のドングリを見つけるための「GPS受信機」とか、嗅覚が鋭すぎる犬には余計な臭いに悩まないための「防御マスク」とか。くだらなさすぎ。笑ってしまうけれど、考えのきっかけにもなる。それがアートっていうもの。人間はテクノロジーの力を借りて環境順応し、環境をも変化させるに至ってしまったわけだからこそ、その人間がテクノロジーでもって動物たちを助けてやらねばどうする的発想は面白いなぁ等と思うわけです。
プロジェクトページ(他にもいろいろ)→ジェームズ・オーガー
画像はこちらのページからも→
日本語解説ビデオ(但し11分あるので閑な時にどうぞ)→

2008年4月21日月曜日

泡洪水


道路がスーパーボールで埋まったり、ビルをペンキ爆弾でカラフルに染めたり、町中を粘土ウサギがはね回ったりと、CMを撮影する行為そのものをメディアとして、インターネット上に積極的にリークしてゆくという手法を取ってきたソニーがまたもややってくれています。今度はバブルです。マイアミの街を泡だらけにしています。映画「デイアフタートゥモロー」では、洪水に飲まれるニューヨークの街のシーンがありましたが、この災害のような泡の海に対して、町の人はみんなニコニコとハッピーな様子。記念写真をバシバシ撮っています。現在公開されているのは写真とメイキング映像だけですが、いずれ公開されるであろう完成ムービーが待ち遠しいですね。
こちらです→Sony United Kingdom

2008年4月15日火曜日

Bjork “Wanderlust”


M・ゴンドリー、C・カニングハム、Sジョーンズなど才能の発掘力には定評のある歌姫ビョークの新作ビデオ"wanderlust"が完成。面白いです。今度のディレクターは、Isaiah Saxonさん。誰?ということで調べるとKnifeというグループの"Grizzly Bear" のPVがありました。これと比べてみると、ビョークという類い希なる素材を自分なりの世界観の中で遊ばせている感があります。というか、そんなone & onlyなディレクターに対してにしかオファー(& 資金供出)しないのがビョークだってことで。そんな“Wanderlust”の高解像度のものが現在公開されてます。
こちら“Wanderlust”→
こちらにはメイキング→
こちらが"Grizzly Bear"→

2008年4月11日金曜日

マギぼん

自宅の部屋からwebカメラをじっと見つめるだけ。一言もしゃべらないにもかかわらず、YouTubeで人気に火がつきました。彼女に対して男が返信ビデオをYouTubeにアップしたり、それに返信する人がいてたり…。で、彼女はアメリカ・ペンシルバニア州に住む"マギぼん=マギボン=MRirian"ちゃん、21歳。童顔だなぁ…。そのマギぼんが、ある日突然しゃべり始めた。その言葉は日本語。別のビデオでは、あみんの「待つわ」を歌ったり。彼女は日本のアイドルが大好きなんだとかで。元モーニング娘。の加護亜依の愛称「あいぼん」から名前をいただいたようです。で、この4月に日本に行くという夢が叶ったようで、彼女のブログでは元モーニング娘。の矢口真里とのツーショット写真なんかを公開しています。さぁ、第二のリアディゾン誕生か!?まだ事務所には所属していないようです。
ブログはこちら→
Youtubeの特集ページはこちら→

2008年4月10日木曜日

世界の地震

世界中の地震をリアルタイムに地図表示するページを見つけました。「そうか、地球は結構の度合いで揺れているんだなぁ。日本、すごい」などと興味本位にながめてしまうわけです。それに意味があるかどうかは、その当人の情報の活用の仕方に委ねられるわけだけれど。ま、普通の人にはないでしょうね。とにかく知り得た事実というものを一次情報として、まんま公開しているという所に、インターネット本来の存在意義を感じるわけです。世界はもっとオープンであるべきだし。
地図はこちら→IRIS Seismic Monitor
見れば判ると思いますが一応解説すると…
今日→赤色
昨日→オレンジ色
過去2週間以内→黄色
過去5年以内→紫色
マグニチュードの大きさ→リングの直径
…となってます。

「川藤さんの言葉」





どうも、F2です。
名前の由来は某ディレクターさんのブログに出入りする時に自然についた名前ということで。
もともとは「F君」という意味ですのでお気になさらずに。
と、自意識過剰な自己紹介はそこまでにして、
面白いっつーか、F2から皆様に伝たいもの第一弾です。

自分的にはグッと来たんですけどね。
この1ページに出会ったのは、
淀屋橋のホームレスさんがきっかけ。

あの道端でホームレスの方が手持ちで売りさばいている
←雑誌「ビッグイシュー」の中の1ページが左です。
↓川藤幸三さんインタビュー記事はこちら。
http://picasaweb.google.co.jp/hidekifuru/XCljID/photo?authkey=UZNpb0x8fsg#5187517457991782114

川藤幸三さんという人は、20年くらい昔に阪神タイガースにいた通称「浪花の春団治」。
しかし、酒や女に溺れていたわけではありません。
一番有名なエピソードとしては、阪神球団から解雇を通告された時、お金は要らんからまだ現役で
ユニフォーム着させてくれ!ってオーナーに直訴して球団に残ったという逸話ですかね。

そんな川藤さんが残って、そのうち阪神は日本一になったわけです。(詳しくはWikipediaなどで。)

さて、そのインタビューをなぜ、こんなに皆様に紹介しようとしているか?
んー、単純にインタビュー後半の川藤さんの心境が「僕の心に響いた」のです。
人間十人十色ですから、感じ方はそれぞれだと思いますが、時間あればお読み下さい。

え、ちょっと趣旨が違う?すみません。でも、面白いって、捉え方皆それぞれ違うでしょう。
なんて、まあ、何気ない雑誌の記事一つでも僕が熱くなれたってこと。
そういったお仕事が出来たら素敵ですよね。

最近、自分と違う人生を歩む人の考え方やなんかにすごく興味があります。 終わり。 F2

『ビッグイシュー日本版』とは何ぞや?と、いうのはこちら↓
http://www.bigissue.jp/about/index.html

実際販売している人のインタビューも↓


2008年4月3日木曜日

ど根性ロボット

四足歩行ロボットBigDog。猪突猛進を地でいってます。Boston Dynamics社製。リンク先で動画を見て下さい。歩く、走る、登る、跳ねるあらゆる手段を使って、ひたすらギコギコと進む。その一途さは面白いと同時に、少し哀れ。デモのためとはいえ、思いっきり横っ腹を蹴られてもなんとかリカバーするし、氷の上をツルツル滑り、足を踏み外しても膝をふんばって立ち上がって歩く。周囲の人間から与えられた「しごき」に堪え忍ぶその勇姿は「いじめ」が問題になる世の中で考えさせる何かがあるかもしれない。ないかもしれないけど。
ホームページはこちら→ Boston Dynamics

2008年4月1日火曜日

ウイーン野菜合奏団

yasai
野菜を楽器にして使う楽団がいます。1998年に設立された11人編成のウイーン野菜合奏団(Vienna Vegetable Orchestra)。タマネギ、サニーレタス、茄子、ニンジン、パプリカ、豆…なんでもない普通の野菜が奏でる音色が素敵。「ベジタリアンなのか?」という質問に、きっぱりと否定する彼らです。野菜を市場で吟味して、自分たちで楽器に仕立て上げ、コンサートホールで演奏といった流れのドキュメントムービーはYoutubeでどうぞ→ YouTube - the vegetable orchestra
ホームページはこちら→