もっと面白いコトを知って(伝え合って)、 もっと面白い会社にしようよ。 世の中にはいろんな人がいて、いろんな考えでもって、いろんなモノを作ったり、いろんな発言をしたり、いろんな行動をしていたり、とにかくいろんなコトをしてたりします。
それに対して
「好き!」「なんじゃ?!」「くだらない!」「すごい!」「気持ちいい!」「ヤバイ!」などなど反応は様々でしょうが、「!」ビックリマークがある以上それは面白いコトなんだってことにすれば、世間はなんと面白いコトにあふれているのでしょうか。
それに比べて我々の日々の仕事は、おもしろくないこと山の如し。あ〜つまんないよなぁ。だいだいさぁ…。
などとぼやいていても始まらないので、始めたいと思います。
[みんなで増やす、「これ知ってる?」的面白いコト共有データベース]
例えばテレビとか雑誌とか映画館とかインターネットとか噂とか居酒屋とかで「面白い」ことを見聞きしたとして。ひとりほくそ笑んだりするわけです。で、機会があればいつか誰かに喋ろうと思うものです。ところがそんなベストな機会もないまま多くは忘れてしまうものなんです。
もったいないです。
誰かが「面白い」と思ったことは、きっと他の誰かのうち何人かも「面白い」と思うはず。
誰かと思いが共有できて、誰かがそのネタで誰かの役に立って、んでもって仕事とかになればハッピーだと思います。
誰かに伝えてみてください。
その誰かに当たるのが、このデータベースなんですよ。
ま、ほとんどが何の役にも立たない雑多なことばかりだと思います。
でも何らかのフィルターを通せば表現の糧になったりもするもの。
例えば…とあるヒップホップ好きな某氏が、ヒューマンビートボックス「AFRA」の面白ろさを一人占めしていたら2004年富士ゼロックスのCMはできていなかったです。
[効能]------果たして面白いコトデータベースは役に立つのか?
●プロデューサーが営業のネタにできれば、実際の仕事に結びつくかもしれない。つかないにしても、ま、話題を持っているプロデューサーにはなれるはず。
●だまくらかしてでも企画に盛り込めれば、金をふんだくれる。
●日頃制作をしている貴方の「面白さ」感性がみんなに伝わる。企画に反映される。
●そーしていくうちに、会社をひとつの人格に見立てたときの「面白さ」感性の尺度になる。
●迷惑をかけるスタッフとの会話も弾む。「できない制作」が「できないけど面白いことを考えてる制作」に。
●なんせ「面白い」ことを知ると「へぇ」って思えて、ちょっと幸せでしょ。